フリダヤとはイメージ写真

カウンセリングルームフリダヤは、CO2削減に貢献しています。

(カーボンオフセット)

フリダヤとは?

フリダヤとは、インド古典言語のサンスクリット語で『心』を意味しています。

私たちがクライアントの心を大切にしたいと思う気持ちや、クライアント自身が心を大切にして欲しいという願いから名づけられました。
私たちにとって、大切なものである“心”。その心の健康を考えたフリダヤのルームを、多くの人に活用して 欲しいと思っています。

フリダヤでは 心と向き合う時間と、心を大切に考える空間とを提供し、フリダヤのカウンセラーが あなたの心に関わる問題の解決に向けてしっかりとサポートします。
カウンセリングをもっと身近なものに感じてもらい、クライアントに“通いやすい”、“行きたい”、“日々の糧になる・・・”と感じてもらえるような、わたしたちはそんなカウンセリングルームを目指しています。

"モヤモヤ"をすっきりさせよう! - うつ状態になる前に ‐


だれでも日々の生活の中では、様々な問題や悩み 困難を抱えていると思いますが、"心のモヤモヤ"は 早めにすっきりさせたいですよね。
"心のモヤモヤ"は こちら にあげたような様々なものがあるでしょう。また、いろいろあって心が整理しきれないモヤモヤとか 解決策が頭では分かっているのに踏み出せないモヤモヤなどもあるかもしれません。
"うつ"や"うつ病"とは違って"心のモヤモヤ"状態は、何かで気持ちがリフレッシュされれば解消できる段階です。
今抱えているものをじっくり話すことで、心が軽くなったり、心がすっきり整理されたりします。
また他者からの理不尽なストレス( "いじめ " "パワハラ " "セクハラ " "モラハラ ""DV "など)への対処法に悩んでいる方もサポートいたします。
フリダヤでは、私たちカウンセラーと一緒に そのモヤモヤや悩みをじっくり受けとめて整理し、その本質的な問題の解消を目指すためにしっかりとサポートいたします。


"うつ"は心の風邪


"うつ"は精神が疲れた状態のことです。精神の疲れは身体的な疲労にも影響されます。
精神が疲れると、気分が落ち込んだり気力がなく悲観的になったり、思考力や集中力が低下したり、食欲不振や過食、不眠、興味や関心がなくなる…といった状態になります。これがうつ状態の症状です。
うつは心の風邪とよく言われるように、誰でもなる可能性を持っています。
うつ状態かな?と感じた早いうちに、心身を休ませ回復力を養うことが大切です。
身体の休息のためには、医師による処方薬が必要な場合もありますが、精神面には専門家によるカウンセリングがとても効果的です。
状態によって、カウンセリングのみでよい場合と、処方薬の服用を併用したカウンセリングが必要な場合とがあります。
できれば初期症状のうちに、カウンセリングで回復させることが望ましいでしょう。


重度の"うつ"には専門的な対処が必要


人によって、うつ状態へのなりやすさと回復のしやすさに違いがありますが、"うつ"の症状が2週間以上続き、日動変動(朝気分が悪く、夕方になると比較的よい)等があると、病名として "うつ"と診断される可能性が高くなります。
精神科医により病名として"うつ"と診断された場合は、医師による処方薬で症状を抑えつつ 専門知識・技術に基づくカウンセリングによって 気力・精神力の回復を図る必要があります。症状によって 時間をかけ根気よく対処していく必要があります。


毎日が輝いて見えてくる−そんな自分になりませんか?あなたの人生という写真が色めいてくることを、私たちは願っています。